「文章は少なくていい」という過ち

web集客

ホームページの制作で時々相談されるのですが、
「文章は少なくていい」ということ。

文章が少ないwebサイトって、
写真やビジュアルの素敵さが際立って、とってもかっこいいんです。

実際「かっこいいホームページがほしい」という方は多いですし、
そのお気持ちはよくわかります。

ですが、文章を少なくするのは非常にもったいないことなのです。

実際にあった話です。

以前、このようなご相談をいただきました。
「ホームページを公開して、集客したい。」

目的を叶えるために長時間ヒアリングし、
社長さんの想いを文章にまとめ、
それをサイトのコンテンツの一部として、提案しました。
(実際のご相談から大きく変えています)

それを見た社長さんから
「文章が長いのでカットしてほしい」修正依頼がありました。

よくよく聞くと「文章は少ないほうが見た目がカッコイイ」という理由からでした。

ぜひ知って欲しいこと

文章が少なければ、必然と情報量が限られてしまいます。

情報量が少なければ、ユーザーが感じる疑問を払拭できません。
・どのような会社なのか?
・商品の強みは?
・そもそも信頼できるのか?

まず、疑問がクリアにならなければ、
当然集客につながりません。

なので、少ない文章で「集客する」のは
かなり難しいというのはわかっていただけるかと思います。

「情報量は重要」

商品を買ってもらうには、
まずユーザーから信頼を獲得しなければなりません。

信用できない人から物を買う人はいないからです。
ですから、ユーザーにまず信頼できると感じてもらう必要があります。

ホームページを持っている人は
今のサイトの信頼を獲得するために十分な情報を発信できているか?
一度見直してみてください。

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余談ですが、

先日、数ヶ月前にホームページリニューアルしたクライアント様から
「問い合わせが以前より、5倍増えた!」
と嬉しいご報告をくださいました。
お教室を経営されている方ですが、
HP効果で、最近はオンラインでレッスンをされることも増えたそうです。
オンラインになると商圏が全国になるので
一気にマーケットが広がります。

対面ビジネスはコロナの影響で大変な側面も多いかと思いますが、
ひとまず、効果を早速感じられて、本当によかったです!
嬉しいご報告ありがとうございました♪

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