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Case Study

事例紹介

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失敗しながら応募者無事に獲得。しかも20代

電気工事会社様

ご相談前の状況

求人広告を出したが、望む人材からの応募が来ない

クライアント様は大阪で電気工事関連の会社を営む経営者様。
仕事は忙しく、増員の目的で求人広告を出したがほぼ応募がない状態。

ただ、1名の応募がありましたが、ご自身より年上の未経験者。
望む人材ではなく、申し訳ないが見送ることにしたということ。

1ヶ月の掲載期間で応募はその1名のみ。
「結果が出ず残念だ」と肩を落としていらっしゃいました。

採用活動にはホームページが不可欠

そこで顧問税理士に「採用のためにホームページを作ってみては?」とアドバイスを受け、
web業者を探していたところ、Monica webにたどり着きお問い合わせくださいました。

ちなみに、リクルート社の就職プロセス調査(2020年卒6月)によれば、
求職者が応募の際参考にしたメディアは「企業ホームページ」がトップだったそうです。
今の時代の採用活動にはホームページが欠かせません。
詳しくは当サイトの「採用サイト制作」を御覧ください

採用活動にはホームページが欠かせません

「求職者が応募の際参考にしたメディア」引用:リクルート社 就職プロセス調査 2020年卒6月中

求人倍率10倍、難しい状況

リサーチを進めると電気工事業界の厳しい採用状況が明らかに。
電気工事は建設業にあたりますが、建設業の有効求人倍率は約10倍。
人が来ないと言われている介護職でも約4倍のため、建設業の採用がいかに難しいということがわかります。
(いずれも大阪梅田ハローワーク調べ:制作当時)

10倍ということは、1人の応募者につき10社が奪い合う計算に。
では待遇を良くしなければと考えますが、小さな会社は簡単に待遇改善できるわけではありません。

「これは難しそうだ…」
採用サイトを作る前から大丈夫かなと心配は離れません。

クラアイアント様も「ホームページ作っても応募こないかも」と同業者にからかわれたとか。
そう言われるほど、業界でも”求人は難しい”というのが常識なようです。

強みを訴求に

若者の人気が少ない職種ですが、リサーチの結果、下記の強みが見つかりました。

・仕事は沢山断るほどあること。
・建物がある限り続く安定感。
・コロナの影響なし、不況に強い。

厚生労働省の調査では、今の若者は将来への不安が強い傾向という結果が出ています。
今の若者にとって、安定性は魅力的な要素です。

また、他にもその会社ならではの特徴も発見。上記の強みとともに訴求に組み込むことに。

正直に言います。はじめの施策は失敗しました。

採用サイトは無事に納品完了。
リリース後、とある地域密着の媒体にて求人広告を出しましたが反応が全く無く全滅。
しかもMonicaがお勧めした媒体でしたので失敗にかなり責任を感じるものでした…

別の経由で2名の応募がありましたが、2名とも途中で連絡がとれなくなり採用を断念…

それから2ヶ月間、応募はなく途絶えることに。

求人広告も出すたびに費用がかかります。
小さな会社のため、様々な媒体を試し出稿することもできず、もはや八方塞がり。

※他、施策は非公開とさせていただきます。

公開後

1週間で3名の応募が!

2ヶ月ほど経った頃、前回出した無料媒体で求人広告を再掲載できることを知り、
ダメ元で再度掲載したところ1週間で3名の応募がきました!
前回はこのような反応がなかったため非常に驚きました。

再掲載にあたって、見直したのは「求人用コピー」のみ。
改善の重要さを再認識した事案になりました。

他には以前より、コロナウイルスによる失業率が深刻になった時代背景も大きく関係していると予測しています。

クラアイアント様には大変喜ばれました!

かなり心配していた案件でしたが、ひとまず安心です。
あとは応募者とのご縁が良きものになるようお祈りするばかりです。
企業にとって重要な採用サイトをおまかせいただきありがとうございました!

※個人の成果であって効果を保証するものではありません。

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