士業ホームページ制作実例紹介
フリーランス Webデザイナー大阪

CASE STUDY

実例紹介

士業様の実例をご紹介

問い合わせゼロ…
リニューアル後、2ヶ月で問い合わせ3件獲得!しかも大手案件

リスティング広告等無し、ニッチBtoBで異例の結果に!

ご相談内容

創業10年の士業事務所。今までオフライン中心で営業活動していたが新サービス開始のタイミングで、サイト制作を依頼したいとのご相談。

※webマーケティング込のサイトはURL非公開とさせていただきます。

士業サイト

既存サイトは問い合わせ0…

すでに会社案内のサイトはお持ちでしたが、公開から数年経っても全く問い合わせ獲得できなかったとのこと。
既存サイトを拝見すると、ボリューム・文章量もあるものの、無難な内容のため他社との差別化は出来ていませんでした。

「このサイトでは集客できないだろう」というのが率直な感想でした。

士業は競争が激化

以下リサーチを実施いたしました。

  • 打ち合わせ数回
  • マーケットの調査
  • リサーチシートご記入&確認作業
  • 既存顧客聞き取り調査

マーケット調査を行い感じたのが
「士業の競争が激しいこと」

士業は資格を取得しすぐ独立される方も多く、個人事務所が乱立。
競合サイトは多数あり、特色をうち出さないと顧客に選ばれるのは難しいと感じました。

つまり、マーケティングが必須ということです。

士業サイトの傾向

調査した他社の士業サイトの特徴としては、以下印象を受けました。

  • 文字ばかりで見づらい(士業ならでは!)
  • 自社目線の発信
  • お硬い雰囲気

解決策

競合サイトはご自身で更新されている方が多く見受けられました。
自作ホームページはローコストという大きい利点がありますが、デメリットは自分目線の内容に偏りがちというところ。

自作であろう他社サイトは士業らしく文字ばかりのサイトで見づらい!

反面教師にし、相手目線の制作の必要性を強く感じました。

競争しないために

士業は他社との差別化が難しいもの。
例えば「許認可申請等、ひと月かかるものが当所なら半月で実現」ということはありえません。
素早さをウリにしている事務所もありますが、マンパワーがないと短納期の約束は危険。

ではどうやって競争しない戦略を練ったか?

解決策

「競争の激しい業種は●●が重要」

クライアント様との打ち合わせで既存客の傾向を伺い、相談を重ね方向性を決定。
差別化が難しいなら徹底して●●をやっていこう!ということにてサイトの方向性が纏まりました。

※戦略の核の部分になるので詳細は伏せさせていただきます。

※以後細かな施策は省きます。

ホームページ設立後の変化

現在公開後2ヶ月の段階ですが、すでにサイト経由で3件の問い合わせを獲得。さっそく成約したとのこと!
高額商品のため1件成約すれば、制作費は回収できる計算です。

また、複数のキーワードで検索の上位表示を達成。
時間の経過とともに更に順位の上昇の可能性大。いずれこのサイトは業界ナンバー1になると予想しています。

リスティング広告等無し&ニッチBtoBのため「結果が出るまで時間がかかるのでは…」と心配していたので、思わぬ結果に私も非常に喜びを感じています。

お客様よりメッセージ

「ウハウハです!」

今までは経営者会の活動等、オフライン営業で仕事をとってきました。
webサイトは会社案内のものがありましたが、そこから問い合わせが全然なかったので
「ホームページって集客できないもの」と思っていました。

ですが、開業10周年を機に、集客目的でMonicaさんにサイト制作を依頼。
結果、公開後2ヶ月の段階で成果が出て非常に驚いています!予想以上です!

アナログ営業では接触できなかった大規模企業から問い合わせがあり、今までと違った出会いで非常に嬉しいです。

問い合わせも更に期待できそうですし、これはもっと跳ねそうです!スタッフ増やさないと(嬉)
開業10周年これから飛躍の年になりそうです!

士業 ●●

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