女性向けスクールサイト制作実例紹介
ホームページ制作 大阪の女性webデザイナー

CASE STUDY

実例紹介

女性向けスクールサイト制作実例をご紹介

「どこに作ってもらったの?」と同業者大絶賛!
40代主婦にターゲットを絞ったスクール

ご相談内容

東京で20年以上続く某分野の老舗スクールの分校を大阪で開業。
生徒募集の目的でサイト制作をご依頼いただきました。

※webマーケティング込のサイトはURL非公開とさせていただきます。

1ヶ月間じっくりご検討いただいた上で、お問い合わせ

クライアント様は30代男性。
東京で20年以上続く某老舗スクールの分校を大阪で開業。
生徒募集の目的でサイト制作をご希望。お問い合わせフォームからご相談いただきました。

18行と長めの文で問い合わせくださって、当サイトをしっかりと見ていただいた印象を受けました。
(約1ヶ月間悩んだ末にご連絡くださったそう。)

他社で失敗した過去が…

お会いしお話をお伺いすると、以前他社にホームページ制作を依頼したことがあり、その際担当者に一度も会うことなく一方的に制作が進み、自社の意見も全く取り入られず完成したとのこと(!)

そんな苦い経験から、次は話をきちんと聞いてくれる会社に作ってもらいたい!と、検索したところ当サイトにたどり着いたということでした。

※ちなみに当サービスはデザイン前のリサーチ作業に最低1ヶ月はかけるため、話を全くお伺いしないことはありません。

当方に問い合わせする決め手になったのは、相談しやすそうなフリーランスであること、女性ターゲットのため、女性デザイナーに作って欲しかったこと。また、当サイトの雰囲気が営業色濃くなく好印象を受けたとのことでした。(ありがとうございます!)

ありきたりなコピーは必要ない、真の魅力を伝えるために。

実のところ、ホームページの成果を左右するのはデザインでなく文章です。

文章を充実させるには、まず私自身がクライアント様のことをよく理解する必要があります。

そのためにクライアント様にはアンケートにご協力をいただいていますが、
当クライアント様は一つの質問に30行以上書き込んでくださる等、ご多忙な中真剣に取り組んでくださいました。
返ってきたアンケートの文字数を拝見し私が驚いたほどです。
前向きにご協力いただき大変ありがたいです!

中身のあるサイトのために、ご協力が必要です

私はクライアント様と知り合ったばかりでよく知らない状態。
ですから、なるべく自社について詳しくお教えいただくとクライアント様への理解も深まり、
ホームページの文章も充実したものに仕上がります。

ご協力度の高さと内容の充実度は比例します。

ターゲットが本当に求めているものは?
「自信がほしい」>「お金」=精神的欲求

スクール本校の生徒さんは40代主婦が大半。
「手に職をつける」目的で入学を志望される方が多いとのこと。

当初は「卒業すればお金が稼げる」と
物質的訴求が良いかと考えていたのですが、調査を進める内に過去の生徒さん達が求めているものは「手に職をつけ自信がほしい」という精神的欲求が強いという傾向がわかりました。

「子育てが落ち着き、第2の人生を楽しみたい」と志す女性像が浮上した瞬間でした。

思い込みのまま制作を進めれば、顧客のニーズとズレが発生してしまいます。

訴求内容は顧客層を左右

例えば、「お金」訴求に絞れば「お金が欲しい!」と物質的欲求の強い方からの問い合わせが増えるものです。
お金儲け目的より、スクールの理念も大切にする女性像をクライアント様は求めていました。

そのため、精神的欲求を第一の主張としてコンセプトを設定することとしました。

欲しい顧客層と実際に獲得する顧客層とのズレを無くすためにも、ターゲット調査は非常に重要なことです。

※他、詳細な戦略については省きます。

「どこに作ってもらったの?」と同業者に大好評!

※サイトを公開し、1週間の時点でこの記事を書いています。
ですので具体的な成果はまだありませんが、
スクール本校の代表には「本校のサイトより良くできている!」と褒めていただいたり、
同業者の仲間には「どこで作ってもらったの?」聞かれるほどにご好評をいただいているようです。

ご依頼者様の多大なご協力と、私が女性心理をよく理解していることの相乗効果で
とても良いサイトに仕上がったと自負しております。

また、リスティング広告も開始予定のため、相まって成果も早く生まれることが予想されます。

今後の成果が楽しみです。
当方が制作したサイトがクライアント様の事業に貢献できることをお祈りしています。

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