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Case Study

事例紹介

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毎月入学希望者が続々と。今では受付休止するほど繁盛。

スクール講師様

ご相談前の状況

女性向けのスクールを開業したばかり、生徒1名のみ…
どう生徒募集すればよいかわからない。

クライアント様は女性向けのスクールを開業。
無料の掲示板や経営しているサロンのホームページで生徒募集するが、反応がなかったとのこと。
「本格的に生徒募集するならホームページを作らなければ」と当サイトにお問い合わせいただきました。

他社で失敗した過去が…

以前他社にweb制作を依頼した過去があったそうですが、その際は一方的に制作が進み、ご自身の意見が全く取り入られず完成したとのこと(!)修正要望も出したかったが、打ち合わせは初めの1回のみ。
コミュニケーションがうまく取れず、要望も伝えきれなかったとのこと。

デザインテンプレートを選びなんとか形になったが、公開後1年経ってもそのサイトからは問い合わせゼロ…
それなのに制作費用も高額だったようで「業者をしっかり選ばず、失敗した」と悔しい胸の内を語ってくださいました。

リサーチ

強みは?深堀り作業

ご契約いただいた後、まずはじめにすることはクライアント様の資源を深堀りすること。

クライアント様のことをよく知らないまま、制作に進めば内容の薄いものが出来上がってしまうものです。
そうならないために、クライアント様にも協力いただき一緒に強み掘り起こし作業を行います。

ちなみにこのクライアント様は個性が際立っており、強みだらけ。
「売り方がうまくいけば絶対に成功する!」と。リサーチ段階から良い予感しかありませんでした。

ターゲットが本当に求めているものは? しっかりと見極め

ターゲットである生徒さんは、そこで学んだことを仕事にする目的で入学されています。
なので、訴求は「卒業すれば稼げる」と物質的でと考えていましたが、リサーチを進めるうちにターゲットが真に求めているのは「手に職つけ自信がほしい」という精神的欲求だということがわかりました。

「子育てが落ち着き、第2の人生を楽しみたい」と志す女性像が浮上した瞬間でした。

「稼げる」訴求は、お金を強く欲する人の心に刺さる。

例えば、「稼げる」訴求に絞れば、物質的欲求の強い方が集まってきます。

このクライアント様はお金儲け目的より、理念も大切にする人物像を求めていたので「お金」訴求ではいけません。集客のミスマッチが起きてしまいます。

欲しい顧客層と実際にくる顧客層とのズレを無くすためにも、ターゲット調査は非常に重要です。

※他、施策は非公開とさせていただきます。

公開後

申込みが続々、今では受付停止するほどに

公開後、半年ほど経った頃には続々と入学希望者が申し込み。
今では入学を停止するほど人気スクールになりました。
しかも、理想の生徒さん像の方ばかり。

「うまくいきそう」という勘は間違っていなかった!そう今では思います。

クライアント様も非常に喜んでくださいました。
そのご活躍ぶりは目を見張るもので、webサイト制作に関われて本当に良かったなと嬉しい気持ちでいっぱいです。

この度はご依頼いただき本当にありがとうございました!(Monica川崎)

※個人の成果であって効果を保証するものではありません。

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