[wpプラグイン]Intagrate Lite WordPress ✕ Instagram

昨年導入したwordpressのインスタグラム連携のプラグインが良かったので、当ブログでも紹介したいと思います。

instagramは気軽にスマホアプリから写真を投稿できる無料のSNSなので、
更新の負荷も低く、大手企業さんから、個人の事業主さんまで、幅広い層で導入されています。

Monica webのお客様にも、導入されている方もいらっしゃって、
instagramにアップした写真をHPでも共有したいというご要望があり、
その際は、InstafeedというJSライブラリを使用して、HPとinstagramの連携を実装しておりました。
こちらは、設定さえ完了すれば、静的サイトでも使用ができるので、活用していたのですが、
instagram APIの規約が厳しく、instagramから外部サイトへの写真の共有は最新の20件までとなっており、
21件以上の画像は、HPへは共有ができず、古い画像は消えてしまうという仕様でした。

20件以上の連携をするには、instagram APIの審査通過が必要で、
その審査もかなり厳しく、試してみたものの申請フォームの完了までもたどり着けず…といった始末(涙)
※外部へのサムネイル表示の目的だと、制限付きアカウントを推奨しているようです…
———追記
※InstafeedはアクセストークンをJSに直書きする仕組みなので、インスタアカウントを悪用される恐れがあるそうです。画像の連携が20件までなら、Instafeedではなく、下記サイトを参考に実装するのがお勧めです。
アクセストークンがモロ出しで悪用されたのでInstagramの呼び出しは自分で書こう
———-
 
HPにも20件以上のインスタ画像を掲載したい場合、
Instafeedでは、難しいので、他にないかと色々探した結果、wordpressのプラグインIntagrate Liteで実現できることが判明。

プラグイン、Intagrate Liteを導入すると、
instagramにて投稿した画像をwordpressに自動的にインポートされます。

画像はwordpress内のメディアへアップロードされるので、
万が一、instagramのアカウントを削除してしまっても、それまでに投稿した画像はwordpressには残ります。
instaへのアップの都度、共有されるので、もちろんinstagram APIの制限も関係ありません。

 


↑はテスト用に作成したページのプラグイン設定画面


↑1画像につき、1投稿という形でインポートされます。

私は、投稿記事にインポートするよう設定しましたが、
このプラグインはカスタム投稿にも対応しているとか。

■設定の際はこちらのブログを参考にしました。
instagram にアップした写真をワードプレスに自動的に記事投稿してます
InstagramからWordPressへ自動投稿するプラグイン「intagrate Lite」の設定方法

 

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