[WordPress]バックアップはとても大事!プラグインで定期的にとっておきたい

今回は、WordPressについてのお話です。
WordPressによるwebサイトを運営の方は、公開後のバックアップは取られていますでしょうか?

サイト制作時のテンプレートとプラグインについては、制作者の管理下において、データが保存されていると思いますが、サイト公開後の更新情報は、データベース上にしか保存されていません。

こちらを誤って、上書きや、何かのトラブルで破損してしまった場合、バックアップを取っていないと、データの復旧ができず、取り返しのつかない事になってしまいます。

そんな困った状況に陥らないよう、WordPressで制作したサイトには、バックアッププラグインを導入しています。
私が使用しているプラグインは「BackWPup」(公式プラグイン)。
こちらは、定期的にデータベース、テンプレート、プラグインのバックアップを取ることができます。
バックアップのスケジュールを、好きなタイミングと頻度に設定できるのも利点のひとつ。
取得したバックアップは、設定した日数が過ぎると、自動的に削除されるので、サーバー容量にも優しい運用が可能です。

ですが、「BackWPup」は、バックアップを作成することが専門で、万が一、データが破損した場合、データベースの復旧には、phpmyadminの操作、テンプレート、プラグインの復旧には、ftpソフトの操作が必須になります。

上記のプラグインですと、復旧作業については、web制作の知識がないと、難しいものになるかと思います。
復元が自身でできるか不安な方のために、バックアップ→復旧まで、一括管理できるプラグインがあります。
「VaultPress」(公式プラグイン)、月額5ドルの有料。
こちらのプラグインは、試したことがありませんが、WordPressのセミナーで講師の方がおすすめされていたので、信頼度が高いのではと、印象に残っています。
公開後の保守も、お客様の方で行う場合に、こちらのプラグインが役に立つのではと思います。
詳しい導入方法はこちら>>

web制作で人気の高いWordPressですが、バックアップをきちんと取り、
公開後のトラブルにも対処できるサポート力の高い無敵なサイト制作を目指したいですね。